フリーランスエンジニア向けのオススメエージェント会社TOP5!

フリーランス エージェント

《初めに》

フリーランスエンジニアとして活動していくにはどうしたら良いんだろう・・・
フリーランスとして活動していくと決心したものの、実際にどうしたら良いのか、迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
正社員転職するにせよ、フリーランスという立場で参画先を変更するにせよ、実際にはエージェント会社を利用した方がはるかに手っ取り早いというメリットがございます。
専門の担当者がスキルやご要望に沿った案件情報を紹介してもらえることで、マッチングの制度や時間がより効率的になります。
今回は、初めてフリーランスエンジニアとして活躍中の方、もしくはこれから活動する方の為に、エージェント会社に関する最新情報を取り上げました。
特に厳選した情報のみを載せておりますので、是非ご覧下さい。

1. エージェント会社とは

フリー(個人事業主)ITエンジニアの希望するお仕事と、エンドユーザーやSI企業から発注される案件をマッチングさせるサービスのことをエージェント会社と言います。

また、上記以外にもエンジニアが常駐先にて不自由なく働けるよう、所属するエージェント会社の担当が決め細やかなフォローなども行ってくれます。

現在、契約形態問わず上記の様な人材紹介派遣企業は増え続けており、どの企業も他社に負けじと
それぞれ謳い文句等を使用して差別化を図っているのが現状です。

2. エージェント会社を利用するメリット、デメリット

2-1. メリット

まずは、エージェント会社を利用するメリットについて、お知らせいたします。

・自身に適した案件を紹介してくれる

・参画に至る際の契約や交渉等の業務を代行してくれる

・参画後のフォロー体制が整っている

2-1-1. 自身に適した案件を紹介してくれる

 エージェント会社はより少ない時間でそれぞれのスキルや希望に沿った案件を厳選し、紹介してくれます。実際にエージェント会社を使用せずに単独で案件を探す場合、業種等問わずに東京都内のみで絞ると企業数が約45万社以上に及びますので、その中から自身のスキルや希望等に適した案件を探す、となるとかなりの時間を割くことになります。

 また、知人のツテ等を利用して参画先を探す手法もございますが、長年に渡り培ってきた人脈やネットワークが無いと厳しい手法ではあります。特にフリーランスに初挑戦、ともなると、現実的なやり方ではございません。

 エージェント会社を利用することによって自身で探す手間と労力が省けるというものです。フリーランスに転向して間も無い方は特にエージェント会社を利用することをオススメします。

2-1-2. 参画に至る際の契約や交渉等の業務を代行してくれる

 参画に至る際の契約、そして参画後に現場サイドへ直接自身の希望を対面で伝えるとなると、万が一いずれかの要望から外れていた場合、そのまま決裂する可能性も否定出来ません。
 エージェント会社はそれぞれの希望を基にその差を極力少なくすることが仕事なので、双方不合意で決裂、という可能性を未然に防ぐことが出来るといえます。

2-1-3. 参画後のフォロー体制が整っている

 エージェント会社を利用することにより、それぞれに担当がつきますので、担当者を経由して現場に対して、もしくは技術者に対して要望等を連携したり、悩みの相談等も可能になります。契約形態が社員などになると、何かが発生した場合、その会社に属していますので、上司などに相談をすることが出来ますが、フリーランスの場合は与えられた業務を遂行することが第一前提になりますので、その他の部分に関して言うと相談等に関しては基本的には自身で解決していくことになります。

 一人で活動していくというのもどこかで限界になることもあるかもしれません。そんな中エンジニアの見方でいてくれる担当者が望ましいですね。

2-2. デメリット

エージェント会社によって手数料が異なる

 エージェント会社によって手数料(=マージン)は異なります。一般的には10〜20%と言われておりますが、会社によっては20%超え、なんて事もザラではありません。手数料は基本的にエンジニアからエージェント会社へ直接支払うのではなく、自動的に差し引かれていきます。また、エージェント会社だけでなく常駐先とエージェント会社の間に入っている企業の数によってもエンジニアの手元に渡る額は変わってくるのです。なので、以下項目を確認しましょう。

①「国内最大級の−」「クライアント直請豊富−」などの謳い文句を記載している

②  クライアントとエージェント間に2社以上絡んでいるかどうか

 ①の場合、間に絡んでいる企業が少なく、選択肢が豊富という意味で非常に魅力的なワードではあるが、そんな魅力的なワードには実はマージンを大量に抜いている、なんて落とし穴が入っている可能性もあります。勿論基本的にマージンを明かす企業はありませんので、確認しても回答はありません。

 ②の場合、2-2-1でお伝えした通り間に絡んでいる企業が多ければ多い程危険です。マージンの問題もありますが、情報連携をする際にどうしても誤差が発生することもあるのです。

3. エージェント会社を選ぶ基準

3-1. 案件の取扱、種類で選ぶ

先程もお伝えした通り、いくらクライアント直が豊富といえどマージンとしていくら抜かれているかは開示していないので、相当な額を抜いている可能性もあるので、注意が必要です。大切なのは商流も扱っている案件も多種多様、と言った所が望ましいでしょう。

3-2. 常に最新情報が更新されているかで選ぶ

 案件情報が常に更新されていなければフリーランスエンジニアの募集を積極的に行っていない、または社内体制が不透明で決め細やかなフォローが果たして行われているのか、という不信感、疑問を持ったほうがよろしいでしょう。

4. フリーランスSE向けにオススメのエージェント会社5社をPick UP!

 

以下、厳選なる調査の結果、エージェント会社を5社、ご紹介いたします。※50音順

 

IT プロパートナーズ週2稼動が可能な案件をメインに扱っております。

 

 

スキルサーフィン:開発系やインフラ系は勿論、ゲーム案件や時短勤務可能な案件の取扱が豊富にございます。

 

 

ハッピーエンジニア商流や業種、職種問わず多彩な案件を扱っておりますので、様々なニーズに対応することが可能です。

 

 

 

Pe-BANK関東エリアを中心に北海道や中部地方、九州地方の方向けの案件を扱っております。

 

 

ポテパンフリーランス:案件の紹介は勿論の事、無料でRubyのスクールを受講可能です。

 

5. まとめ

差別化を図るべく様々な謳い文句を使用しているので、言葉の誘惑には惑わされないこと

エージェント会社によって特色が異なるので、直接問い合わせるのも一つの手!