間違い無し!フリーランスエンジニアが成功する為の3つのポイント

成功

フリーランスエンジニアとしての成功とはなんだと思いますか?

では、どうすれば成功すると思いますか?

誰しも失敗したいと思ってフリーランスで活動しているわけではございません。
成功したいと思って仕事に精進しているのだと思います。

フリーランスとしての成功は歳をとった時でも案件に切れ目なく参画し続ける事です。

では切れ目なく参画するにはどうすればいいのか。

ここではエージェントを利点、今後のスキルの方向性など、ポイントをお伝え致します。

少しでもその不安を取り除き、フリーランスエンジニアとして成功していただけるよう
成功とは何か?成功する方法をお伝え致します。

読んでいただいて生涯フリーランスエンジニアとして成功していただければと思います。

 

1.フリーランスとしての成功とは何?

フリーランスとしての成功は、歳を取ったときでも案件に切れ目なく参画し続ける事です。
そして参画し続ける事で生活は安定し、一般のサラリーマンより裕福な生活が送れます。

しかしながら、昨今、案件の条件としてだいぶ年齢制限が厳しくなってきているのが現状です。

チーム自体の平均年齢が若くなってるので、クライアントは40代迄と条件を出してきます
そうなってくると、スキルがいくらあっても面談にも至らないケースが多々あります。

また、お持ちのスキルが時代と合わなくなってきており
案件数が少なくなってきているケースもございます。

エンジニアは数多くいるのに案件が少ないと1つの案件に応募が殺到してしまい
これまた、面談に至りません。

年齢が高く、スキルがレガシーなのは正直、キツイところがあります。

例えば大手クライアントの社員であれば、常に仕事があるので心配はありませんが
フリーランスはそうもいきません。

自分で売り込む、又はエージェントに依頼する等で案件に参画していくしかありません

そこで、年齢が高く案件の少ないスキルをお持ちの方には高い壁となってきます。

その年齢と磨きかかったスキルを駆使して壁をクリアしながら、
生涯フリーランスとして案件に参画し続け、安定して収入を得てこそ成功と言えます。

 

2.フリーランスとして成功する方法

2-1. 成功する方法

フリーランスとして成功する方法はフリーランスエンジニア専門のエージェントを利用する事です。

案件に参画していくには自分で自分を売り込んだり、知り合った仲間から誘われたりと方法は様々です。
でもやはり、一番はフリーランスエンジニア専門のエージェントを利用する事です。

では、エージェントを利用することでどのような利点があるのでしょうか。

1.多くの案件を紹介してくれる

 

  ただでさえ、年齢で振るいにかけられ案件数も少ないのに
  それに付け加えスキルによっては尚更、少なくなってきます。

  そこでエージェントを使う事によって限られた案件の中でも
  見合った案件を多く紹介してくれます。

  紹介してくれるということは手数を打つことができます。

  参画するにあたって手数を打つのは重要な事です。

  手数を打てば面談を受ける確率が上がる→面談が多ければ参画できる可能性が上がる→参画できる

  エントリー数を増やして、参画できる確率を上げていきましょう。

 

2.希望条件(案件内容・単金・通勤時間)をクリアできる案件を紹介してくれる
  
  参画し続けたいからといってどんな条件でもいいわけではございません。
  最低限の条件は死守したいところですね。

  そこで、優良なエージェントを使うことによって希望条件に沿った案件を紹介してくれます。
  希望にあった案件を数多く紹介していただいて、手数を打つことは大切です。

 

3.特化したスキルを持ち、それに見合った案件を紹介してもらう

 

  参画し続ける為には、スキルを何かに特化させておくのもいいでしょう。

  仕事をしていくと色々な案件に参画していきます。
  その中で、得意な仕事、業種を作って行きましょう。
  
  身につけておけば案件を探す幅も広がりますし、参画の確度も上がります。
  スキル上、特化したものがあれば、それは必ず武器になりますのでこだわりを持つのも必要です。

  そして、得意な仕事、知識を活かせる業種の案件を紹介してもらいましょう。

 

2-2. 成功モデル

・TA様 52歳 男性
 スキル:COBOL
 現在:損保の上流案件に参画中。

 若いときからCOBOLのみでやってきている。
 年齢も50代と厳しくなっている中、過去損保や生保の業務に携わることが多かった。
 その為、損保、生保の業務知識が豊富となる。
 
 COBOLだけで見れば年齢と案件数で難しい状況だが、損保、生保の知識があるのは、
かなり強みと言えるでしょう。

 
 その強みがなければ、参画するには難しかったと思います。
 
 今後も現在の損保案件に参画し続け、プロジェクトが終了した際は
 また、損保案件で営業していく予定です。

3. 失敗するパターン

3-1. 失敗する場合

1.エージェントを使わないと失敗する確率は上がります

何故ならば、上記でお伝えしたように手数を打つ事ができないからです。
手数を打てないと確率も下がります。

自分で売り込むのもいいのですが、時間と体力が必要です。
限界もあると思います。
信用の問題のも繋がってきますのでリスクが大きいです。

そこで、最初にもお伝えしたように手数を打つ上でエージェントは利用したほうがいいでしょう。

2.質の悪いエージェントとお付き合いする

エージェントを利用してるからと言って失敗しないわけではありません。

登録はしたものの全く案件を紹介してくれない。
希望が違いすぎて、エントリーができない、などの理由で案件が決まらない。

案件が決まらなければ空き期間を作ってしまいますし、参画すらできません。

良いエージェント見極める目を持ったほうがいいでしょう。

3.スキルが浅く広いだけで、どこにも特化していない。

自分にはこれが得意、負けない、この業種の知識は豊富等アピールできるポイントが無いのは厳しいです。

たとえ、スキルが合わなくても業務知識を活かせる仕事もあります。
ですので、自分にとって強い武器は持っておいたほうがいいです。

成功する反面、もちろん失敗する場合もあります。

上記に該当する方は、気をつけましょう。

3-2. 失敗モデル

・TS様 56歳 男性
 スキル:COBOL
 現在:空き期間

 生粋COBOL職人と言っても間違いないでしょう。
 ただ現在、年齢とともに案件がなくなってきた。
 経歴上COBOLという部分では特化しているが特別、強い知識があるわけでは無い。
 50代でCOBOLのみで生き抜いてきた方はたくさんいる。
 その中で目に止まるような経歴が無い為、面談にも至ることができない。
 現在も案件模索中であり、1日も早く参画できるよう努力をしている。

4. 成功者の共通点

1.ヒューマンスキルがしっかりしている

現場として、ヒューマンスキルがしっかりしている方を求めているのは現状です。

ヒューマンスキルに問題があれば契約を切られてしまう可能性もありますし、そもそも面談時に
ヒューマンスキルも検討材料ともなると参画のも至りません。

スキルも大切なのですが案件によってはスキルよりもヒューマンスキルが
重要視されるケースもございます。

ですので、ヒューマンスキルは重要です。
  

2.自分を売れるアピールポイント(特化しているスキル・業種・能力)がある

特化しているスキルがあれば専門性に強い方を探している場合もありますので、
万遍なくできるのもいいのですが、その中に特化しているスキルがあれば間違いないでしょう。
  
特化している所があれば、確率は上がります。

3.経歴上PJの参画期間が比較的長い

スキルシート上、長く参画しているPJがあればあるほど信頼性は増しますので、
短い案件もあれば長く参画した案件があったほうがいいです。

短い案件のみですと必ず、面談時には短い理由を聞かれます。
そして短いのが多いという理由で落とされます。

参画していく上で、期間は気にしておいたほうがいいでしょう。

  
4.良いエージェントと付き合っている

案件数も豊富で、動きの早いエージェントと付き合っていれば間違いなしです。

まず、参画する為の窓口はエージェントになります。
そのエージェント次第で参画できるできない、又は空き期間ができる、できないが出てきます。
  
ですので、複数お付き合いしているエージェントがあると思いますが
良いエージェントとお付き合いするようにしましょう。

5. 最高の成功とは?

最高の成功とはフリーランスは定年制がございませんので、働けるところまで働けることが
最高の結果です

もちろん最初にお伝えした歳を取ったときでも案件に切れ目なく参画し続ける事ではあるのですが
そこに至るまでのプロセスも重要になります。

自分の現状に満足せず、新しいスキルを身につけられるタイミングがあれば、そのタイミングを見逃さず
新しいスキルを身に着けていき、得意としている業種、例えば専門性のある金融・保険系など特化している知識を持つことも大切です。

上記をふまえて、働けるところまで働けることが最高の結果です。

6. まとめ

これからフリーランスになられる方も、現在フリーランスの方も気持ちは同じです。
生活がある以上成功したいに違いありません。

ただ一つ大切なのはフリーランスとは言えども社会人です

フリーランスだから、ある程度自由だと思うかもしれませんが最低限契約期間中は契約を守る事は必須です

基本中の基本、遅刻はしない、無断欠勤はしない、仕事は真面目に行きましょう

信用第一です

自分の身は自分で守るのがフリーランスです。

その上で御覧頂いたことが参考になれば幸いです。