【必見】フリーランスがIT交流会を探すならここ!厳選サイト2選!

はじめに

「フリーランス 交流会」とGoogleで検索すると89万件の結果がヒットします。

ただどんな交流会に参加すべきか、参加することでどんなメリットがあるのか具体的なことが気になる人もいるのではないでしょうか。

この記事では交流会の種類やメリット、そしてこれから交流会に参加したみようかと考えている人に向けて、交流会を探す際におすすめの検索サイトを2ご紹介させていただいています。

次にあてはまる人は是非検索サイトで自分にあった交流会を検索してみてください。

・誰かと情報交換したい人

・人と接することで刺激を受けたい人

・不安がありアドバイスを受けたい人

・一緒に働く仲間が欲しい人

・純粋にと接するのが好きな人

 

参加したい交流会を見付けたら、積極的に参加してみてみましょう。

このあと交流会について少し書かせていただいていますが、「とにかく検索サイトがもう知りたい!」という方は下記へおすすみください。
5章.交流会の検索サイトおすすめ2選

1章.交流会の種類

自分に最適な交流会を選ぶにあたり、まず交流会の種類を知ることが大事です。

なぜなら交流会の種類によって、参加した際に得られるものが異なってしまうからです。

そんな交流会の種類は大きく分けて、同業種交流会異業種交流会2つに分けることができます。

同業種交流会

同じ業種同士が集まる交流会です。

同じ職種同士で交流し、情報交換をしたり知識を取り込むことがメインとなる交流会です。同じ業種なので刺激を受けれることは勿論ですが、アドバイスしあったり、決まったテーマについて意見交換したりすることもあります。

IT業界だと、エンジニアさんとデザイナーさんの交流会や、クリエイターさん同士の交流会等をよく見かけます。

例えばこのような交流会です↓

【第37回】Webクリエイター交流会in東京

開催日:2018/05/12(土) 19:00 〜 21:30
定員:25名
参加費:3000
募集期間:2018/03/21(水) 00:00 〜2018/05/11(金) 23:30
私から一言:
食べ飲み放題の時点で嬉しいのですが、お料理にもこだわっているようで楽しそうです!また、定員25名の交流会なので、初めて交流会に参加する人も雰囲気に圧倒されることなく参加できそうです。

異業種交流会

違う業種同士が集まる交流会です。

違う職種同士で交流をし、情報交換は勿論ですが、新しいビジネスチャンスの発掘を求める人等が集まる交流会です。

例えば自分が所属している企業の紹介をしあって協業の機会を探したり、一緒に1つのプロジェクトを考える人を求めるにあたり自身の考えを少し話したりすることもあります。

IT業界ですと、エンジニアさんと営業職さんの交流会等があります。

例えばこんなものがあります↓

4月25日(水) IT交流会 新宿 【50名規模】

開催日:2018/04/25(水) 20:15 〜 21:50
定員:50名
参加費用:男性3000円/2名以上で参加の方 or 女性2000
募集期間:2018/03/01(木) 00:00 〜2018/04/25(水) 21:00
私から一言:交流会のルールがしっかりと定められているので、交流会で勧誘等に会った経験がある人も安心して参加できそうです!個人事業主さんや投資家、IT企業経営者、エンジニアなどなど、色んな人が参加できる交流会なので、興味のある方は是非。

2章.交流会に参加するメリット

交流会に参加する1番のメリットは人と交流できることです。

フリーランスは基本的に自身の営業から契約、確定申告等、全てのことを自分でしなくてはいけません。その性質上、人と接する機会が少ない人や、接する人がいたとしても現場内という限られた場のみで、新しい交流会がないという人もいます。

そんな中で今までに繋がりのない誰かと交流会で接点を持つということはとても大きなメリットだと言えるのではないでしょうか。

そのメリットですが、大きく分けて2種類に分けることができます。
「人脈が広がる」 「刺激を受けれる」2種類です。

メリットはメリットでも、そのメリットを得た結果があなたにとって意味のあるものでなければ交流会に参加しても十分に満足することはできないと思います。

そこで上記2つのメリットの先にどんなこ期待できるのかこの章では記載させていただきます。

2-1.人脈が広がることによって可能性も広がる

人脈が広がればその分だけ可能性が広がります。

具体的にどういった部分において可能性が広がるかと言うと、下記のような点があげられます。

人脈が広がることで得れる情報量が増える

 

 

↓ そうすると…

 

 

どんなスキルの需要が高まっているのか知れる
希望している仕事内容が見付かる可能性がある
不安内容についてアドバイスを受けたり意見交換ができる
孤独感が薄れることもある

2-2.刺激を受けることによってモチベーションの向上に繋がる

参加することでスキルアップに対するモチベーションや仕事に対するモチベーションがあがります。

なぜなら同じような人達や、全く業種は違えど向上心がある人達と接することができるからです。普段人と接する機会が限られているという人は、交流会を機会に自身のやる気をぐんとアップさせましょう。

また、技術面だけでなく対人力においても、お手本にしたい人に出会った際には、積極的に吸収するようにしましょう。

3章.交流会に参加する上での注意点

交流会に参加し、正しい人脈を作る上での注意点をこの章ではお話します。

その1.交流会の対象者に自分はあてはまっているか確認しましょう

交流会は対象者が決められているケースがとても多いです。

例えば「対象者はエンジニア、デザイナー、IT関係者」「Web開発に興味がある人」と定められていたり、「営業職の方はNG」「トレーダーさんは対象外」と対象にならない人を明確に記載していることがあります。

対象外の交流会に参加することはマナー違反です。

何より交流会はあくまでも”対象者向けの内容で構成されている”ので、参加しても自分自身のためになりません。交流会に参加する際には自分も対象者か、自分にとって本当にメリットのあるものか確認を事前にしましょう。

その2.交流会によっては必要になるものがある

交流会によっては事前に準備が必要です。

交流会の多数が下記の3つの準備が必要となることが多くなっています。たい際にご利用ください。

事前申し込み・・・当日現地に行くことで参加できる交流会もあれば、事前にネット上から予約が必要な交流会もあります。予め確認し必要な手続きをした上で参加しましょう。

 

参加費用・・・無料の交流会も中にはありますが、数千円程度の参加費用が必要なケースが多数です。

 

名刺・・・名刺の持参が必須となっている交流会もあります。

 

※名刺に関しては、持参を必須としない交流会にも必ず持って行くことをおすすめします。
 理由については4章のその1をご参照ください。

 

※名刺持っていない方はこちらの記事も是非ご参照ください。
 →IT社長が教えるフリーランス専用名刺の作り方【今すぐ使える見本付】

その3.純粋な交流以外の目的で参加している人もいるので注意が必要

基本的に交流による情報交換や、モチベーションの向上を目的に参加する人が大半ではありますが、中には投資や高額商品の販売、宗教の勧誘、恋愛的な出会いを目的に参加している人も残念ながらいます。

どんな人と出会っても、交流会に参加した目的を忘れないようにしましょう。

しつこいセールスをしてくる人には毅然とした対応をしましょう。また、おいしい話を持ちかけられても可能であれば即決せずに冷静になって考えた後に答えを出すようにしましょう。

!口コミを事前にチェックすることも時には必要!

なぜなら、上記のように本来の目的から逸れてしまっている参加者や、実際足を運んでみたら想像と違いすぎたというケースがなくもありません。

そのため事前に、交流会の名前でネット・Twitter・フェイスブック等で検索をかけてみましょう。

加えて交流会を主催する団体についての下調べをしておけば、より安心して参加できるのでおすすめです。

 

4章.実際に交流会に参加したらすべきこと

交流会に参加したらして欲しいことがいくつかあります。参加するだけでも得れるものは沢山ありますが、今後の自分のために次の2つだけは必ず行いましょう。

その1.名刺交換(連絡先の交換)

名刺や連絡先の交換をしましょう。折角気が合いそうな人に出会えたとしても、交流会後に連絡を取る手立てがなければその場限り交流となってしまいます。

名刺交換や、せめてそれに代わるもの…ラインのID交換、Twitterやフェイスブックでの相互フォロー等をしておきましょう。そうすることで後々相手と連絡を取ることができます。

初めての交流会で名刺交換は少し緊張してしまう…そんな人も、名刺交換をすることによって会話をするきっかけが生まれますので、勇気を出して「名刺交換いいですか?」と声をかけてみましょう。きっとみなさん快く応じてくれるはずです。

その2.交流会後のお礼メール

交流会の翌日を目安にお礼のメールを送りましょう。
交流会の規模にもよりますが、切ないながら名刺交換した相手の顔を思い出せないということが大半です。そのまま時間が流れてしまうと関係を築く前に、お互いに忘れてしまうことになりかねません。

勿論互いの印象に確実に残っていると言えるほどに意気投合した相手にも、お礼のメールは必ず送りましょう。

どれほど仲良くなったとしても、交流会の直後はまだ「友達」ではなく、あくまで「これから長く付き合えるかもしれない素敵な人」です。交流会後の丁寧なアプローチによって、その相手との今後の関係が変わってくる可能性があるということを覚えておきましょう。

5章.交流会の検索サイトおすすめ2選

「交流会に参加してみようかな」そんな人におすすめの検索サイトを2つご紹介します。

いろんなサイトがありますが、この2つをおさえておけばかなり幅広く交流会を探すことができます。

1.CONNPASS

勉強会を探す際にもとても心強いサイトなのですが、交流会を探す際にもこのサイトは外せません。

サイト内の検索ボックスに”交流会”と試しに入力して検索してみてください。「2000件以上」もの交流会がヒットします。

2.こくちーずPRO

勉強会や交流会、いわゆるイベントを検索するためのサイトです。

IT業界に関わらずいろんなイベントを検索することができるので業種を越えて人脈を広げたい場合には、一度サイトを覗いてみてください。

3.ちなみに…

中には個人で交流会を開催している人もいるので、Twitterやフェイスブックなどでも交流会を探してみましょう。

「IT交流会」「エンジニア交流会」「インフラ交流会」「Web系交流会」などがおすすめの検索ワードです。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は書かせていただいた内容をまとめると下記の通りです。

交流会に参加する心構え…目的を持って参加しましょう。

 

準備…交流会に必要な物を準備しましょう。事前に下調べしておくと尚安心です。

 

交流会では…積極的に名刺交換や連絡先の交換をし、交流を持ちましょう。

 

交流会後…お礼の連絡を忘れずに。

 

上記を踏まえて、交流会に参加しましょう。

また、交流会ではなく勉強会への参加を考えている方は下記の記事がおすすめです。
フリーランスがIT勉強会を探すならここ!絶対外せないサイト2選!

みなさんにとってぴったりの交流会が見つかることを、こっそり願っています。