【年収UP希望者必見!】フリーランスエンジニア向け年収相場一覧表

アイキャッチ画像_平均年収

《初めに》

フリーランスエンジニアって、年収いくら貰っているんだろう…?
今正社員で働いているけどフリーランスになったら年収が上がるんだろうか…?
現在正社員でシステムエンジニアとして勤めている方でフリーランスに転向しようと考えている方も多いのでは無いでしょうか。
正社員からフリーランスに転向した結果、年収が増えた!という方が多く見受けられます。
それは、その方々が優れた技術力を持っているということもありますし、
会社に属しているとなるとお客様から頂いた報酬をそのままエンジニアの手元に渡ることはまず無いのです。
そこで今回は、フリーランスエンジニアの年収についての情報を取り上げました!!
相場表は勿論のこと、年収を上げるコツやフリーランスエンジニアのメリット等をお伝えし、
閲覧者のモヤモヤを一気に晴らしますので、是非、ご覧下さい!

 

1.スキル相場表

 1-1.年収&月額相場表

まずはフリーランスのエンジニアがどのくらいの月収、年収を得ているのかをご紹介します。
あらかじめ前置きですが、その人が使用できる言語や持っているスキル、
常駐先等で単価は変動する可能性は大いにあるので、ご注意下さい。

それでは、平均相場をお伝え致します。

※対応可能工程により差はあります。

※対応可能工程によって差がございます。

※使用言語によって差がございます。

※使用言語や対応可能工程によって差がございます。

 1-2.言語別のニーズや備考について(一部のみ掲載)

・Java:処理スピードの速さや幅広い支持により案件には困らない。
・Ruby:対応可能技術者が少ないので引合は強い
・Python:世間を賑わすAIの影響でニーズが高まりつつあることは確か。
・Scala:案件、エンジニア共に希少価値が高い。
・Go:案件、エンジニア共に希少価値が高い。
・C#:案件数や単価など、Javaに並ぶ安定感。
・VBA:データ処理や集計などで求められる事が多いが案件数はあまり多くなく、単価もあまり高くない
・VC++:処理の早いC#に移行しているケースが増えており、需要が減少している
・COBOL:金融等業種が限定、単価も高くない 
・アセンブラ:主流では無くなって来ているので案件、単価共に少なめ
・C++:組込系、制御系等東京西側や神奈川県に集中
・swift:対応可能な方は貴重
・Maya:非常にレアなスキルなので重宝される事間違い無し!?
・Cocos2dx:ゲーム業界に精通する言語なので、対応可能な人は引く手数多
・SalesForce:案件数は多くないが希少価値は高い。スキルによっては高単価の期待も

2.年収を上げるコツ

 2-1.単価の良い案件の探し方

単価の良い案件を探すポイントは、大きく分けて2つあります。

1.商流の浅い案件を見つけよう!
2.流行に注目!

 詳細は下記にて解説してまいります。

《Point1:商流の浅い案件を見つけよう!

フリーランスエンジニアが案件を探すにあたり、以下の方法が考えられる。

・知人(もしくは過去参画経験のある)経由で参画先を探す
・エージェント会社を経由して参画先を探す

  仮にエージェント会社を利用するとなると、クライアント先とエンジニア間で必ず会社が1社挟むことになります。エージェント会社だけでなく、SES事業を行っている会社も挟むとなると、お金の流れもその会社を経由することになります。ただお金を流すだけとなるとやはり商売にならないので、その分マージンを取ってから下請会社、もしくはエンジニアに渡る事になるので、間に会社を挟めば挟む程エンジニアに渡るお金が減ることになります

  案件情報は至る所であらゆる方法で会社間に出回っていますが、商流が浅くても参画先を探す上での選択肢は限定されてしまうので、クライアント−エンジニア間に1、2社程入っていれば(エージェント会社含む)希望の金額に近付けられるかと思います。ただし、スキルや業種によっては商流を深くせざるを得ない場合が御座いますので、注意が必要です。

《Point2:流行りに注目!!

 2017年現在、世間を騒がす『AI』や『機械学習』、『ビッグデータ』『IoT』など、やはり流行りに即した案件などは政府が大々的に支援している事もあり、必然的に単価は増えます。2,3年前に遡るとスマホゲームが大ヒット!当時のゲーム案件は単価が非常に高く出ておりました。

 2-2.別のスキルを身に付ける

 例えばこんな手法(一例)がございます。

  • サーバー側の開発だけでなく、フロント側の実装等も難なく対応出来る。

  • 開発だけでなくDBに関してもチューニングやテーブル設計等も完璧に行える。

  • 仮装インフラにて、VMWareだけでなくHYPER-Vにも対応出来ること

 より多くの年収をもらいたい!となると複数スキルも備えていなければならない。

 2-3.今のスキルをそのまま向上させる

 先にお見せした通り、対応工程(担当ポジション)によっても単価は変動します。より上流工程を一人称で任されないと単価は上がりません。年収UPを望むのであれば、今のスキルをより磨き続けるということも必要です。TLやSL、PLなども任されるようになれば更に単価も上がります^ – ^

3.フリーランスエンジニアになる上でのメリット・デメリット

 3-1.メリット

  1. 勤め先にもよるが、年収が飛躍的に上がる可能性も・・・?

  2. 会社に所属する形では無いので、案件が自分の意思で選択出来る!

  3. 休日出勤や夜間対応など、社員と比較すると拘束力が落ちるので、自分の時間が増える!

Ex)①のケース
※弊社のお客様の例
某Y(30歳)さんの年収
正社員時代:約350万円
     ↓↓
フリーエンジニアとして:約660万円
結果:約300万円もUP!!
Ex)②のケース
※弊社のお客様の例
某T(28歳)さんの場合
正社員時代:Javaの案件に一貫して携わる
      ↓↓
フリーエンジニアとして:兼ねてから興味のあったPHPの案件に携わっている

 3-2.デメリット

  1. 有給休暇という概念が存在しないこと。

  2. 確定申告を行わなければならないこと ※フリーランスになるにあたり様々な手続きが発生する

Ex.)①のケース
フリーランス≠社員
→有給休暇は付与されません。
※現場をお休みする場合、プロジェクトの進捗状況等踏まえ
現場責任者の方と調整出来ればお休みをとれることもあります。

Ex.)②のケース
事業開業届の手続きをする必要がある。
毎年3月に確定申告を行う必要がある。
(自身で所得の申告を行う為)
※経費として申請できる項目もある為、
 所得税が安く抑えられることもあります。

まとめ

メリットやデメリットもお伝えしましたが、デメリットについてはやり方によっては改善等々が可能なので、
転向に迷われている方は是非チャレンジしてみたらいかがでしょうか?
実際にあなたの身近にフリーランスとして活動している方、きっといらっしゃるかと思います。
実際に活動されている方の声を聞くのも、きっと何かに役立つはず♪