必ず転職出来る!未経験でもITエンジニアになれる5つのステップ!

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IT・エンジニア未経験でも転職出来るのと不安に思う人は多いと思います。特に業界未経験でもある程度の知識が無いと選考基準にならないのではないか、ワードとかExcelは学生時代やった事はあるが、JavaやPHP等の言語での知識は全くないから出来ないだろうと考える方も多いと思います。

実は、そんなことはございません!!

実際に未経験でもエンジニアを始められて、現在では何十万も稼ぐ人はかなりの数いらっしゃいます。

私が取引をさせて頂いている会社さんでも数多くの未経験エンジニアをご紹介頂いています。

エンジニアは他の業種と一緒で、やりたい気持ちとポイントさえ押さえておけば未経験でも十分転職出来る業界なのです!

では、どんな事から始めれば良いのかをご説明させて頂きます。

 1.ITエンジニア未経験でもなれる5つのステップ

 

 1-1 エンジニアをやりたい理由を伝えられるようにする!

目次の1のように、初めはご自身が何故IT業界・エンジニアになりたいのかという明確な理由が大切になってきます。これはこの後の履歴書や、ご面談時に必ずと言っていいほど重要な内容になります。

これが重要な理由としては、エンジニアは努力と年数さえあれば、誰でもエンジニアとして活動できるからです。企業はどんな人がエンジニア向きかをよく把握しています。努力を続けられる方であったり、プログラミングが好きな方であったり、そして一番重視するポイントが人物像です。

その人が何故、この仕事をしたいのか、そしてどんな未来図を抱いているのか、嘘偽りの無い人物かを採用の方はその面談一発で見抜いてしまいます。

ですので、まずはご自身が本当にエンジニアになりたいのか、そしてそれに嘘偽りがないのかをしっかりと自分自身でまとめ、それを伝えられるようにしましょう。

 

1-2 IT業も種類が沢山あるので、方向性は決めよう!

ITと一区切りに言ってみても種類が山ほど御座います。あなた自身がまず、開発をやりたいのか?デスクワーク系の仕事をやりたいのか?それともサーバーやネットワーク系をやりたいのかを決めなければなりません。業界未経験であると、エンジニアといったら開発だろうと思う人が多いと思います。ですが、開発以外にも魅力的な業種が山ほど御座います。

女性であれば、ヘルプデスクのようなOLを憧れる方もいらっしゃると思いますし、男性であればバリバリの開発エンジニアになりたい、サーバーやネットワークといったスペシャリストになりたいというように、1の項目の延長線としてこの方向性もしっかりと決めておきましょう。

【IT業種・例】

・開発系 PHP,Java(向上心がある方・SEとして活躍したい方向け!)

・デザイン系 Html,CSS(画面に映し出されるものを作りたい人向け!)

・インフラ系 サーバー系,ネットワーク系(専門職として研究したい方向け!)

・ヘルプデスク,SEサポート(若手エンジニア・女性エンジニア向け!)

何故開発をやりたいのか、開発で自分がどのようにやっていこうと思っているかを箇条書きにしてまとめておくのもお勧めします。

どの方向に進めばいいか悩まれる人も多いと思いますが、大まかでも良いのでどの分野に進んでいきたいのかは決めましょう。

1-3 転職サイトは複数登録しましょう!

一番のおススメとしては、知人や知り合いの方にご紹介を頂くというのが一番信頼できるパターンです。

ですが、実際に紹介で入社される方の割合は多いものではなく、一般的な方法としては、ハローワークの様な職業安定所にいって探す、または転職サイトに登録をするといったパターンになります。

特に一社に絞るのが良いか、複数登録をすればよいのか非常にわからない部分があるかとおもいます。

一社しか登録をしないで成功している方もいますが、おススメとしましては複数の転職サイトに登録することが良いかと思います。

理由としては、同じ会社を進められることがあった時、転職サイトを複数登録しておくと、例えば給料・書いてある業務内容が違ってくることがあります。

また、レスポンスの速さもそれぞれ転職サイトを運営している会社によって速さが違ってきたり、エージェントの質が違ってきたりします。

複数登録をしておけば、その分ご自身で会社を確認する量と時間は倍になってしまいますが、一社に絞り込むよりも転職率や条件面でより多くの良い情報が手に入るからです。

ただ、注意点としては、お勧めはあくまでも2~3社までが一般的です。

これはIT・エンジニアだけの世界ではなく、どの業種を探す時でも2~3社にしておくと、ご自身の会社選びも質を落とさず、時間の効率も考えられるとおもいます。

【おススメ転職サイト】

・リクナビネクスト

http://next.rikunabi.com/tech_soft/lst_jb0500000000/noexp/

・マイナビ

http://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/mikeiken/04

・DODA

https://doda.jp/DodaFront/View/FeaturedJobList/j_fid__A2000011972/

1-4 応募する為の履歴書は必ず良いテンプレートを参考にしよう!

転職サイトに登録する際に履歴書、職務経歴書のご提出を求められます。(ちなみにIT業界では履歴書をスキルシートと呼びます。)

一般的な履歴書の提出を求められる会社もあれば、実際にこれから頻繁に使うようになるスキルシートのご提案を求められるケースもあります。

IT業界ではどのように履歴書を書けば良いかを考えてみましょう。正直書き方としては一般的な転職時に書く履歴書と一緒の構成で問題御座いません。気を付けるポイントとしましては、項目であった1,2の何故エンジニアになりたいのかという事を強くアピールしましょう。IT業界だからと言ってこの経験が無いと転職は難しい、学生時代にでも経験が無いと難しいといった事は御座いません。ですので、やりたい気持ちを文字でしっかりと伝えられるようにしましょう。

また、それでも自身が無い方は、せっかくIT業を目指すのですからインターネットを活用してみましょう。

そこには数百と行った履歴書のテンプレートやサンプル等御座います。

IT、履歴書、書き方で調べてみるとかなり参考になるかと思います。

履歴書については基本的にどの業界も同じ見方をしますので、注意点をしっかりと把握して書いてみましょう。

【履歴書テンプレート 例(DODA,簡単履歴書メーカー) 】

https://doda.jp/guide/syokureki/resume/it01.html

 

http://job.excite.co.jp/promotion/e_rireki?pathway=t_ex_goolge_810

1-5 面談では気持ちが大切、そして自己分析はしっかりとしておくこと!

大切な事はエンジニアをやりたい気持ちをちゃんと伝えることです。

特に緊張してしまって言葉が出てこなかったり、何を言っているのか分からなくなってしまったりとしてしまう事があると思います。

ですが、何故エンジニアになりたいのかはしっかりと明確に面接官にお伝えいたしましょう。

そこが、一番のポイントなので、そこさえ伝えられれば自信を持ってその後の質問も答えられるようになります。

面談に関しては人によって好みがハッキリとわかれてくるものです。面談が非常に得意な方、あまり緊張せず話せる方、逆に面談がとても苦手な方。

ですが、面談をする人もそれは十分に分かってくれているものです。

回数をこなすことも大切なので、一度失敗しても何度もチャレンジすることが大切です。

2.ITエンジニア業界のメリット・デメリット

 

 

2-1 メリット

 2-1-1 成功報酬が圧倒的に高い!

エンジニア業界はスキルを身に着ければ何十万から何百万まで稼ぐことが出来ます。

高度な技術力を求められる案件に入ることが出来れば、正社員でも給料は上がりますし、フリーランスとして活躍することも出来ます。

 成功するまでには時間がかかってしまいますが、ある程度経験を積んでいく事が出来れば必ず成功することが出来ます。

【成功例】

Aさん 転職時 24歳 → 現在 29歳

    転職時給料  25万円 → 現在(正社員) 40万円

 

Bさん 転職時 27歳 → 現在 32歳 Java開発

    転職時給料  28万円 → 現在(フリーランス)60 万円

【スキル別年収表】

https://se-hack.com/?p=171&preview=true

 

 2-1-2 技術力があれば転職・フリーランス化しやすい

 技術力を身に着ければ、自分の稼ぎは分かってくるものです。

そこで見合った給料を求めるために転職、フリーランス化をするケースがエンジニア業界では多いものです。

特にフリーランスは早い人で3年経験積んだら始める人も多く、中には1年現場で経験を積んでフリーランスを希望されるエンジニアの方もいらっしゃいます。

まずは、しっかりと力をつけ自分自身のレベルがどれくらいのものなのか分かるくらいまで成長を目指して頑張りましょう。

 2-1-3  ITは日に日にレベルがアップできる、好きになればなるほどスキルがグンと上がる

  IT業界は日々成長の機会が沢山ある業界です。

その日その日でどれだけレベルアップ出来るかは自分自身の頑張りと効率を考えて作業に取り組むとよいでしょう。

 覚え方としては、飲食店のように教えて頂いたものはメモを取り、次は聞くことなく出来るようにする。

基礎的な事をしっかりとマスターしていく事によってあっという間にぐんぐん成長していきます。

2-2 デメリット

 2-2-1 優れたエンジニアになる為には少なくても3年は修行と努力の時間

 もちろん誰でも最初から何十万も稼げるような素晴らしいエンジニアではありません。

どこの業種でも一人前になるには3年はかかると同じようにエンジニアも一人の技術者として見られるようになるまで。3年程度はかかってしまいます。

 最初から何十万。何百万稼ぐぞ!と思うよりは、いろいろな事を学んで行きたいといった姿勢が大切になってきます。

 2-2-2 案件が決まる保証がない・続く保証もない

 実際、どんなに優れたエンジニアでもお仕事が無ければ働くことは出来ません。

一緒に入社したけど経験ある人が未経験の人より早く案件を見つけるとは限りません。

この業界、タイミングとマッチングが非常に重要になります。

またどんなに良い方でも、案件が終了すればそこでの業務は終了となり、また新たにお仕事を探さないといけないというデメリットが御座います。

同じ現場でずっとそこで業務が出来るという保証がないのです。

 2-2-3 最初は理想と現実との間に大きな隔たりがある

 エンジニアでキャリアをスタートさせると、初めは自分が希望していた業種ではない作業を担当するケースが多いです。

 開発をやりたいけど、テスト業務を任されるなんで事もざらにあります。

ですが、最初のスタートは今後の自分の為に一番大切な時期です。

思っていたものと違ったから・・ではなく、まずはエンジニアとして頂けているお仕事に感謝を持ちながらしっかりとそこで結果を出すことが将来エンジニアとして成功するためにとても必要な事で御座います。

3.ITエンジニアの未来は明るい!

 

エンジニア業界は将来性のある職業です。

メリットとデメリットを比べてみても、メリットの方が断然に大きいです。

特に将来性を考えたときに、エンジニアは給料がかなり良くなります。

ご自身のスキルが上がり、会社に頼らずフリーランスとして活躍できるようになると、給与は倍、さらにはもっと上がります。

それだけではありません。

現在は色々と効率化もよくなり、それこそ未経験のエンジニアでも経験を積めば、誰でも出来る時代となってきました。

 最近では、週2~3勤務やリモートでのお仕事も増えてきて、エンジニアの自由な時間が確立されて来ていることもエンジニアにとってはかなり利点があるものだと感じられます。

 今後、エンジニア業界はもっと効率よくなっていく為、自分のスキルが上がれば上がるほど、給料も増え、ご自身の自由な時間も増えてくるお仕事になります。

4.まとめ

 現在、ITをやりたい人はかなりの数います。

業界内で成功する人の条件としては、技術力だけではありません。

どんなにハイスキルを持っていても、協調性の無い人は成功することは出来ません。

これはどんなお仕事でも共通して言えることです。

ですので、IT・エンジニアはパソコンが得意な人向けという概念は御座いません。

もちろん好きに越したことは御座いませんが、基本的な事は他企業でも一緒です。

 ITであろうと転職する際に必要な事は何故やりたいか、入社したらどんなビジョンを持っているかを明確に話せれば必ず成功します!

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